Q1:タトゥー隠しシールはどんなものでも施設で認められますか?
A1:施設によって対応が大きく分かれます。市販の肌色テープや医療用パッドで許可される場合もあれば、「施設フロントで販売している専用シール(8枚数百円程度)のみ利用可能」と指定されているケースもあります。また、シールの枚数制限(1人2枚までなど)を超えると入浴できない規約もあるため、訪問前に公式サイトの「よくある質問」を確認するか電話での問い合わせが確実です。
Q2:手術の傷跡や肌の赤みがある場合、大浴場に入ると止められますか?
A2:手術創や非感染性の傷・皮膚症状(アトピーや乾癬など)で入館を法的に拒否されることはありません。ただし、他のお客様からの不要な視線や誤解による問い合わせを避けるため、専用の入浴着(バスタイムカバー)の着用を認めている施設が増加しています。心配な場合は、入館時に受付スタッフへ「入浴着を着用して入浴したい」旨を相談すると非常にスムーズです。
Q3:温泉旅館で泥酔してしまった場合、部屋のお風呂なら入っても大丈夫ですか?
A3:部屋風呂であっても飲酒直後の入浴は絶対に避けてください。大浴場と違い、客室風呂での溺水や意識喪失は同伴者が気づきにくく、発見の遅れから死亡事故に至る危険性が格段に高くなります。飲酒後は最低でも2〜3時間以上あけ、水分を十分に補給してアルコールが完全に抜けた状態になるまで眠るか安静に過ごしてください。