写真を撮ってもらえますか?英語の決定打フレーズと海外で失敗しない撮影術

写真を撮ってもらえますか?英語の決定打フレーズと海外で失敗しない撮影術

写真を撮ってもらえますか?英語の決定打フレーズと海外で失敗しない撮影術に関する疑問を分かりやすくまとめました。最新データをご覧ください。

スマートフォンを他人に手渡す際、機種の違いやカメラアプリの設定によって「どこを押せばいいのかわからない」と相手が戸惑うケースは日常茶飯事です。カメラ画面を起動した状態で手渡し、シャッターボタンを指差しながら簡潔に説明するのが鉄則です。

「シャッターを押す」は英語で「press the button」や「hit this button」と表現します。画面上の白い丸ボタンを指しながら「Just press this button.(このボタンを押すだけで大丈夫です)」と伝えれば、英語が母国語でない旅行者同士でも瞬時に意図が伝わります。

複数枚撮ってほしい場合や、連写機能を使ってほしいときは次のような表現を添えましょう。

・Could you take a few shots?(何枚か続けて撮っていただけますか?)
・Feel free to take several pictures.(何枚でも自由に撮ってください)
・Just tap the screen to focus.(画面をタップするとピントが合います)

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。