現在市場の主力となっている現行モデルは「Apple TV 4K(第3世代)」です。心臓部にはiPhone 13シリーズ等で実績のある「A15 Bionicチップ」を搭載し、ストリーミング端末としては異次元の処理能力を誇ります。ラインナップは大きく分けて以下の2種類が存在します。
Apple TV 4K(Wi-Fiモデル / 64GB)は直販価格で19,800円(税込)。主にリビングでWi-Fi接続を中心に動画配信を楽しむライトユーザー向けのエントリー構成です。一方、上位版となるApple TV 4K(Wi-Fi + Ethernetモデル / 128GB)は23,800円(税込)となっており、ストレージ容量が倍増するだけでなく、ギガビット有線LANポートと次世代スマートホーム規格「Thread」のメッシュネットワーク機能が追加されます。
価格差はわずか4,000円。数年単位で長く使い続けるリビングのコアデバイスとして考えた場合、どちらのスペックが自身の利用環境に合致しているかを見極めることが最初のステップです。