トヨタのSUVラインナップは今や世界屈指の層の厚さを誇ります。サイズ別・価格別に見事な棲み分けがなされていますが、購入後の満足度には明確な差が生じています。
コンパクトクラスを牽引するヤリスクロス実燃費評判を調査すると、オーナーの実測値でリッター25km/L〜28km/L超を日常的に叩き出す驚異的な経済性が絶賛されています。街乗り中心のユーザーからは「ガソリンスタンドに行く回数が半減した」という声が多数寄せられており、通勤や買い物メインの用途では向かうところ敵なしの状態です。
一方、ミドルクラスで高いコスパを誇るカローラクロス後悔理由として浮き彫りになったのは、車幅感覚のギャップと内装の質感です。全長に対して全幅が1,825mmとワイドなため、「住宅街の狭い路地やすれ違いで予想以上に気を使う」という不満が散見されます。また、上位車種のハリアーやRAV4と比べるとハードプラスチックを多用したドアトリムや静粛性に割り切りが見られ、「価格相応と割り切れないと所有満足度が落ちる」という指摘も見逃せません。