ちばチャンの代名詞といえば、通常のサイズ(並盛り)を遥かに凌駕する「バカ盛り」と「大バカ盛り」の存在です。メニュー表を開くと、唐揚げ、ポテトフライ、焼きそば、枝豆、大根サラダなど、定番居酒屋メニューの多くに3段階のサイズ展開が用意されています。
結論から言えば、4〜5人前後のグループで「大バカ盛り」を注文した場合、1品だけでも完食は極めてハードです。「バカ盛り」は並盛りの約3倍、「大バカ盛り」は並盛りの約10倍という狂気のスケール感で作られており、成人男性数名でもフードファイト状態に突入するケースが珍しくありません。
初見のインパクトでテンションが上がり、勢いで複数の大バカ盛りを頼んでしまうと、テーブル上が完全に埋まり途方に暮れることになります。初めての来店では、まず「バカ盛り」で様子を見るか、大バカ盛りを注文するなら参加メンバーが6〜8名以上いるタイミングに合わせるのが賢明な立ち回りです。