ツーサイドアップ結び方とツインテールの違い|大人可愛い最新術

ツーサイドアップ結び方とツインテールの違い|大人可愛い最新術

ツーサイドアップ結び方とツインテールの違い|大人可愛い最新術の重要ポイントをご紹介します。最新トレンドが詰まっています。

ヘアアレンジをオーダーする際や自分でセットする際、最も混同されやすいのが「ツインテール」および「ハーフツイン」との境界線です。それぞれの毛束の取り方と視覚的効果を整理した比較表が以下となります。

スタイル名毛束の取り方・構造一般的な印象とボリューム感編集部の見解・評価ツーサイドアップ耳上〜こめかみの毛束のみを左右で結び、後頭部の髪はすべて下ろす軽やか、抜け感、小顔効果が高い(毛量少)大人女性に最も馴染みやすい。オフィスから休日まで万能に対応可能。ツインテール髪全体を左右に完全二分割して結ぶ活動的、ポップ、アイドル的(毛量全量)結ぶ位置によって印象が激変。高めは難易度が高く、低め(おさげ)はクラシック。ハーフツインハーフアップの要領で、頭部の上半分を左右2つに分けて結ぶドーリー、甘め、ガーリー(毛量中)フェスやイベントで人気。後頭部の毛束を多く含むため存在感が際立つ。

ツーサイドアップとツインテールの最大の違いは、「後頭部の髪(バックヘア)が完全に下りているかどうか」にあります。ツインテールが髪を100%左右に振り分けるのに対し、ツーサイドアップで結ぶのは全体のわずか15〜20%程度です。この「ベースはダウンスタイルである」という構造が、過度な幼さを打ち消し、上品な余白を生み出す最大の理由です。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。