「帰宅後すぐに1品出したい」「包丁を使わずにパパッと作りたい」という忙しい夕方に重宝するのが、ポリ袋を活用した時短副菜です。きゅうりを麺棒や手で叩いて不規則に割ることで、断面積が広がって短時間で味がギュッと染み込みます。
幼児から小学生まで大絶賛するのがきゅうり塩昆布ごま油の組み合わせです。叩いたきゅうりを一口大に割り、ポリ袋に入れて塩昆布(きゅうり2本に対して大さじ1〜1.5)、ごま油小さじ2、白いりごまを加えて揉み込むだけで完成します。塩昆布に含まれる天然のグルタミン酸とごま油の香ばしさが食欲を刺激し、きゅうり特有の風味を心地よいアクセントへと変化させます。
離乳食完了期から幼児期にかけての幼児食きゅうり簡単副菜として提供する場合は、塩昆布の量を控えめにし、あらかじめ種を取って細かく刻んだきゅうりを使うと喉に引っかかりません。手づかみ食べにも適しており、自分でつまんで食べる楽しさを実感できます。