ソフトボールのルール完全解説!野球との違いから独自規定まで徹底網羅

ソフトボールのルール完全解説!野球との違いから独自規定まで徹底網羅

ソフトボールのルール完全解説!野球との違いから独自規定まで徹底網羅の重要ポイントをお届けします。最新トレンドがチェックできます。

Q1:ソフトボールの試合は何イニングで正式試合になりますか?
A1:ソフトボールの通常規定イニングは7イニングです。天候悪化などで試合が途中で打ち切られる場合、5回以上(後攻チームがリードしている場合は4回裏終了)を消化していれば正式試合(コールドゲーム)として成立します。

Q2:DP(指名選手)と野球のDH(指名打者)の最大の違いは何ですか?
A2:野球のDHは基本的に守備に就くことができず投手と固定されますが、ソフトボールのDPは「守備専門選手(FP)の守備位置に入って守備を兼任できる」という柔軟性があります。また、FP側がDPの打順に入って打席に立つことも可能です。

Q3:なぜソフトボールでは野球のような投球前のリードが禁止されているのですか?
A3:塁間が18.29mと野球(27.431m)より9メートル以上も短いため、投球前にリードを許すと盗塁が容易になりすぎて守備側の公平性が保てなくなるためです。ピッチャーの手からボールが離れる前に足を離すと離塁アウトになります。

Q4:1塁のダブルベースで、打者走者が白いベースを踏んだらどうなりますか?
A4:原則として打者走者はファウルゾーン側のオレンジベースを踏まなければなりません。白ベースを踏んで駆け抜けた場合、守備側からアピールがあればアウト判定となったり、交錯時に守備妨害を取られる可能性があります(※外野を抜けて2塁へ進塁する際のコーナリング時は白ベースを踏むことが認められています)。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。