Q1:松岡昌宏さんと国分太一さんは普段プライベートでも頻繁に会っていますか?
A1:プライベートで四六時中一緒に過ごすタイプではありません。互いに「仕事場にいけば一番分かり合える相手」と公言しており、過度につるまない大人の信頼関係を保っています。節目ごとの食事や大事な相談時には密にコミュニケーションを取っています。
Q2:TOKIOの音楽活動再開の可能性はありますか?
A2:ボーカルの長瀬智也さんやベースの山口達也さんが抜けた現在、TOKIOとしてのバンド演奏は休止状態が続いています。松岡さんも「TOKIOの音はあの5人で作っていたもの」という強いこだわりを持っており、安易な形での再開はせず、現在は株式会社としての活動や地域貢献、個人活動に重きを置いています。
Q3:株式会社TOKIOにおける松岡さんと国分さんの具体的な役割分担は?
A3:城島茂さんが「代表取締役社長」、国分太一さんが「取締役副社長(企画担当)」、松岡昌宏さんが「取締役副社長(広報担当)」を務めています。国分さんがアイデアの創出やプロジェクト立案を担い、松岡さんが対外的な発信や現場の牽引を行う見事な役割分担がなされています。