「心を込めて」は目上の人に失礼?ビジネス敬語の正解と言い換え文例

「心を込めて」は目上の人に失礼?ビジネス敬語の正解と言い換え文例

「心を込めて」は目上の人に失礼?ビジネス敬語の正解と言い換え文例の真相や最新動向に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。

実践的なコミュニケーションで役立つ、シチュエーション別の具体的な文例を紹介します。

【手紙・メッセージカードの文例(お世話になった恩師・上司へ)】
「在任中は温かいご指導を賜り、心より感謝申し上げます。日頃の感謝のしるしとして、真心を込めまして心ばかりの品をお贈りいたします。寒さ厳しき折、どうかご自愛くださいませ。」

【プレゼント・贈答品の添え状文例(取引先への季節の挨拶)】
「拝啓 貴社におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。本日は、日頃の感謝を込めまして、地元の銘菓を別送いたしました。皆様でお召し上がりいただければ幸甚に存じます。」

【ビジネスメールの結び文例(プロジェクト完了時や丁寧な結び)】
「今後とも皆様にご満足いただける成果をお届けできるよう、誠心誠意取り組んでまいります。引き続きご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。」

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。