Q1:縮毛矯正をやめて天パショートに移行するには、どれくらいの期間が必要ですか?
A1:元のくせの強さにもよりますが、根本から自毛が5〜10cmほど伸びる「約半年から1年」が一般的な移行期間となります。この過渡期は、境目を馴染ませるカットを行ったり、アイロンで毛先を軽く巻いたりしながら徐々に矯正部分を切り落としていくアプローチが最も自然で失敗がありません。
Q2:雨の日や梅雨時の湿気でも本当に爆発しませんか?
A2:水分と油分をあらかじめ満たしておくスタイリングを行えば、大爆発は防げます。髪が湿気で広がるのは、乾燥した毛髪が空気中の水分を過剰に吸い込んでしまうためです。オイルやバームで毛髪表面をしっかりシールド(保湿保護)しておけば、湿度による形状変化を大幅に抑えることができます。
Q3:ブローやセットが極端に苦手な不器用でも再現できますか?
A3:むしろ不器用な方にこそ適しています。くせ毛ショートのセットは、ブラシを使ったブローやアイロンによる緻密な毛曲げを必要としません。「髪を濡らす」「スタイリング剤を揉み込む」「自然乾燥させる」という3工程だけで完結するため、直毛の人が毎朝アイロンでスタイリングするよりも遥かに簡単です。