希望再配達時間帯はどこまで選べる?大手3社徹底比較と最新受取術

希望再配達時間帯はどこまで選べる?大手3社徹底比較と最新受取術

希望再配達時間帯はどこまで選べる?大手3社徹底比較と最新受取術の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

Q1:不在票の当日再配達締め切りは何時までですか?
A1:大手3社ともにWeb受付の場合でおおむね17:00〜18:00がボーダーラインです。ヤマト運輸は17:40〜18:00、日本郵便と佐川急便は17:00〜18:00が目安となります。ただし、管轄の営業所や地域(都市部か郡部か)によって30分〜1時間程度前倒しされる場合があるため、不在票に記載された締め切り時刻を必ず確認してください。

Q2:指定した希望再配達時間帯に急用で間に合わなくなった場合は?
A2:間に合わないと判明した時点で、速やかに各社のアプリや会員サイトから「配達日時の再変更」を行ってください。直前でWebからの変更が締め切られている場合は、無理にドライバーを待たせるのではなく、不在票記載の連絡先や配送追跡サービスから受取方法を「置き配」に変更するか、翌日以降の確実な時間帯へスライドさせることが現場への負担を最小限に抑える方法です。

Q3:日本郵便の「19時〜21時」枠を指定したのに届かないのですが?
A3:郵便局の配達は巡回ルートに沿って行われるため、19時ちょうどに来ることもあれば、20時45分頃になることもあります。21時を数分過ぎても届かない場合は、夜間の集配拠点で荷物の持ち戻り処理が始まっている可能性があるため、荷物番号を手元に用意し、不在票に記載されている管轄郵便局の夜間窓口やコールセンターへ状況を確認してください。

Q4:一度指定した希望再配達時間帯を、別の時間帯に再変更できますか?
A4:各社の公式アプリやWeb会員サービス(クロネコメンバーズ、ゆうID、スマートクラブ)を利用していれば、ドライバーが営業所から荷物を持ち出して最終配達ルートに入る前であれば、何度でも日時の変更が可能です。ただし、配達直前のステータスになるとシステム上変更がロックされるため、予定が変わった段階で1分でも早く変更手続きを行うことが重要です。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。