Q1:麻生要一氏以外のキーパーソンにはどのような業界出身者が多いですか?
A1:リクルート、DeNA、サイバーエージェントなどのメガベンチャーで事業責任者を務めた人物や、マッキンゼー、ボストン コンサルティング グループ(BCG)、アクセンチュアなどの戦略・総合コンサルティングファーム出身者が多数在籍しています。また、自身でスタートアップを創業・売却(イグジット)した経験を持つシリアルアントレプレナーも参画しています。
Q2:アルファドライブの採用面接の難易度や、求められる経験はどのようなものですか?
A2:採用倍率は非常に高く、選考難易度は高水準です。単なる業務経験の年数よりも、「既存の枠組みを疑い、自ら課題を設定して周囲を巻き込んだ実績があるか」という主体性が重視されます。コンサルティング未経験であっても、大企業での新規事業立ち上げ経験やスタートアップでの泥臭い事業推進経験があれば高く評価されます。
Q3:ユーザベースグループとの関係性や、現在の独立体制はどうなっていますか?
A3:アルファドライブは2019年にユーザベースグループにジョインし、SPEEDAやNewsPicksとの強力なシナジーを生み出して急成長を遂げました。その後、さらなる経営の機動性と意思決定の迅速化を図るため、MBO(経営陣による自社買収)をはじめとする柔軟な資本・組織再編を進め、現在は独自の事業展開を加速させています。
Q4:AlphaDrive ONEを導入する大企業側のメリットと期待される成果は何ですか?
A4:最大のメリットは「事業創出プロセスの標準化」と「社内イノベーターの持続的育成」です。属人化しがちだった事業開発ノウハウをSaaS上で可視化・蓄積しつつ、プロの伴走によって事業化の確度を劇的に高めることができます。多くの導入企業で、数年以内に複数の新規事業化・カーブアウト案件が誕生しています。