実際にクラブハウスへ足を踏み入れると、郊外型メガゴルフ場のような騒々しさは一切なく、歴史を重ねたクラブならではの落ち着きと品位が漂っています。
「朝のチェックインからマスター室の誘導、レストランの対応まで、スタッフ全員の目配りが効いている。月曜の完全セルフデーであってもコース清掃が行き届いており、ディボット跡の目土がしっかりなされているのを見て感動した」とは、現地を訪れたビジターゴルファーの手記に残された言葉です。
また、プレーの合間を彩る東京五日市カントリー倶楽部 レストランメニューへの評価も上々です。地場産食材をふんだんに取り入れた季節の御膳や、定番の肉料理・手打ち風蕎麦など、味付けのクオリティは都内の料亭やレストランに引けを取りません。昼食時の過度なアルコール摂取や大声での歓談を慎む会員文化が根付いており、終始穏やかな時間を過ごせる点が、接待やシニア層のコンペで重宝される所以です。