Q1:低身長(150cm台前半)でもマーメイドドレスを綺麗に着こなせますか?
A1:十分に綺麗に着こなせます。重要なのは「膝の絞り位置」です。既製品をそのまま着用すると膝下が短く見えやすいため、ウエストから絞りまでの距離が短いデザインを選ぶか、オーダー・丈詰め補正で絞り位置を通常より高めに設定してください。さらに12cm以上のハイヒールを合わせることで、驚くほどスラリとした縦長ラインを形成できます。
Q2:お腹周りやお尻の大きさがコンプレックスですが、補正下着だけでカバーできますか?
A2:適切なブライダルインナーを組み合わせることで劇的なカバーが可能です。下腹部の段差にはウエストニッパーとロングガードルを併用し、ヒップのトップ位置を高く引き上げます。また、ドレス自体の素材を薄手のシルクサテンではなく、厚手のクレープ生地や凹凸のある立体レースを選ぶことで、肉感を拾わず視覚的にフラットに見せることができます。
Q3:式場提携のレンタルとインポート購入、前撮りも兼ねるならどちらがお得ですか?
A3:前撮りと挙式当日の計2回以上着用する場合、インポートドレスのセル購入やリユース品の活用の方がトータル費用を安く抑えられる傾向にあります。提携サロンで2回分のレンタル契約を結ぶと40万〜70万円に達することが多いのに対し、購入であれば持込料を支払っても20万〜35万円前後に抑えられ、使用後にリセール(再売却)することで実質的な支出をさらに削減可能です。