当時、元夫側は篠田麻里子に対する離婚調停を申し立てるとともに、不倫相手とされるX氏に対して慰謝料を求める民事訴訟を東京地裁に提訴。篠田側も自身のSNSで「私に不倫の事実はございません」と完全否定の公式声明を発表し、全面戦争の様相を呈していました。
しかし2023年3月27日、事態は誰もが予想しなかった結末を迎えます。双方がSNSを通じて共同声明を発表し、正式に協議離婚が成立したこと、そして元夫側が「麻里子の言葉を信じることにしました」と表明したことが明らかになりました。
この和解に伴い、X氏に対する慰謝料請求訴訟もすべて取り下げられました。焦点となっていた長女の親権は篠田麻里子が持つことで合意。泥沼の裁判劇は、法的責任をこれ以上追及しない形での電撃的な幕引きとなったのです。