100均ペンライトを購入する際、見落としがちな最大の落とし穴が「給電方式と使用する電池の種類」です。本体が手頃でも、電池の維持費で思わぬ出費になるケースがあるため注意しましょう。
本体の設計によって、主に以下の2タイプに分かれます。
① 単4形乾電池仕様(主にダイソーの300円〜500円モデル)
入手性が極めて高く、エネループなどの充電池も併用可能。連続点灯時間も4〜6時間程度確保できるため、長丁場のライブ本番でもバッテリー切れの心配がほとんどありません。最もランニングコストが優秀です。
② ボタン電池(LR44等)仕様(主に100円の軽量スリムモデル)
本体を極限まで軽量・小型化できるメリットがある反面、1回の交換にLR44電池を3個〜4個消費します。連続発光時間が短く、2時間程度で光量が急激に落ちる傾向があるため、予備の電池をポーチに常備しておくことが必須となります。