文教堂書店青戸店が営業していたユアエルム青戸の区画は、閉店後に全面的なリニューアルが行われました。
現在、跡地フロアは生活密着型の物販・サービス店舗やドラッグストア等のテナントとして再活用されています。ユアエルム青戸全体がデイリーユースを重視したテナント構成へとシフトしており、駅利用者の利便性を保つ商業ゾーンとして機能し続けています。
しかしながら、同施設内および青砥駅の高架下に「書店」そのものが再出店することはありませんでした。本を手に取って選ぶカルチャースペースが駅直結部から失われたことは、カルチャー発信地としての青戸駅周辺に大きな変化をもたらしています。