フィギュアスケートのトップ選手が身につけていたことで爆発的人気となった「白い氣守(しろいきまもり)」。毎月1日のみ頒布されていたこのお守りを求め、過去には秩父市街地から神社へ続く一本道で最大数十キロ、通過に10時間以上を要する大渋滞が発生しました。
地域住民の生活インフラ遮断や緊急車両の通行不能といった重大な安全上の課題を受け、神社側は苦渋の決断として2018年6月1日以降の頒布を休止。最新の状況においても、安全管理の観点から白い氣守の頒布再開は行われていません。
しかし、授与所で頒布されている「赤・黒・緑・桃」の通常版氣守も、御神木である重厚な杉の霊気を内包したまったく同等の神徳を持つ授与品です。経営者や勝負に挑む層には「黒」、健康・厄除けには「赤」など、自らの目的に合わせた色の氣守を拝受することで、十分な御加護を受けることができます。