烈海王が命を落とす激闘が描かれたのは、単行本『刃牙道』の第8巻から第9巻(第66話〜第73話)にかけてです。
クローン技術と降霊術によって現代に復活した最強の剣豪・宮本武蔵。近代武術の枠に収まらない武蔵の脅威に対し、烈海王は地下闘技場の歴史上極めて異例となる「武器の使用許可」を徳川光成に直訴し、完全なノールール・デスマッチに挑みました。
烈海王は中国武術四千年の粋を集め、暗器や中国伝統の青龍刀を駆使して武蔵を追い詰めます。しかし、武蔵の神速の剣技と「無刀の境地」による深層心理への斬撃に苦戦を強いられ、激しい攻防の末に武蔵の真剣による一刀を受けて敗北を喫することとなりました。