放送当時、SNSや掲示板では毎放送ごとに激しい議論が交わされていました。視聴者からの評判は、評価された点と批判された点で明確に二極化しています。
【評価が高かったポイント・口コミ】
・「『エクストリームだるまさんが転んだ』や『豪邸買い取り企画』など、最近のテレビで見られないバカバカしい規模感はワクワクした」
・「かまいたちとニューヨークの絡みなど、普段の番組では見られない芸人同士のトークの掛け合いは純粋に面白かった」
・「芝さんや屋敷さんのツッコミの切れ味、ともしげさんの天然っぷりが活きたスタジオトーク回は当たりが多い」
【批判や不満が集中したポイント・口コミ】
・「初回の大運動会や過酷ロケ企画が長すぎて、メンバーの個性や心理戦をじっくり見る時間がなかった」
・「『リンカーン』の焼き直し感が強く、令和のこのメンバーだからこそできる新しさが感じられなかった」
・「放送の間隔が空きすぎて、前回の流れや熱量を忘れてしまう」
TVerなどのお気に入り登録者数は一定の数値を保っていたものの、番組全体として「リアルタイムでどうしても見たい」と思わせる求心力を維持し続けることが難しかった様子が窺えます。