コストパフォーマンスを最優先するなら、100円ショップのラインナップは見逃せない。ダイソーやセリア、キャンドゥなどの大手チェーンでは、日用品コーナーや行楽用品売り場にプラスチック製の取っ手付きホルダーが並んでいる。多くは1パックに4個から6個入りで110円(税込)という圧倒的な安さで販売されており、家庭用はもちろん、オフィスの来客用としても手軽に導入できるのが強みだ。
実際に100均製品を使用する際は、対応サイズに注意を払いたい。100均ホルダーの主流は、日本の標準サイズである7オンス(約205ml)専用設計となっている。これより小さい5オンス(うがい用・試飲用)ではカップがすり抜けてしまい、9オンス(約275ml)以上の大きめカップでは底までしっかりはまらないケースがある。普段職場で使っている紙コップの底面直径と容量を事前に確認しておくことが、買い損を防ぐポイントだ。