「設定をすべて確認したのに直らない」「本当にディスプレイのハードウェア故障ではないか」と不安なときは、決定的な判別法があります。
最も確実なのは、変色した状態の画面をスクリーンショット(画面キャプチャ)撮影し、その画像をパソコンや家族のスマホなど別の端末に送って確認する方法です。
・別端末で見ても色が反転している場合 = 端末内部のシステム・設定によるもの(設定解除で必ず直る)
・別端末で見ると普通の色で表示される場合 = 液晶パネルや有機ELディスプレイ自体の物理的故障(修理が必要)
落下によるガラス内部の破損や水没、有機ELの焼き付きや配線不良といった物理ダメージであれば、修理窓口への相談が必要となります。無駄な修理費用を払う前に、まずはスクリーンショットでの切り分けを試みてください。