コンビニFaxのやり方完全ガイド!料金比較から受信可否まで徹底解説

コンビニFaxのやり方完全ガイド!料金比較から受信可否まで徹底解説

これさえ読めば安心! コンビニFaxのやり方完全ガイド!料金比較から受信可否まで徹底解説の活用法をロジカルに解説します。

急な送信時に気になるのが費用の目安です。コンビニFAXの料金相場は、全国一律設定のチェーンと、送信先エリアによって段階的に料金が設定されているチェーンに分かれます。

国内一般送信(白黒・A4/B4/A3サイズ)の場合、セブン-イレブンは1枚あたり一律50円(税込)で送信可能です。一方、ローソンやファミリーマート、ミニストップでは、同一市内・同一県内・他県・深夜帯などの区分により、1枚40円〜50円程度の料金設定となっています。

フリーダイヤル(0120)やナビダイヤル(0570)への送信であっても、コンビニのマルチコピー機では一律の通信料金が発生するため注意が必要です。

また、コンビニFAXからの海外送信にも対応しています。ビジネスや公的手続きで海外拠点へ送る場合、アメリカやアジア圏宛てで1枚100円〜150円程度、ヨーロッパや中東、アフリカ宛てなど遠隔地の場合は1枚150円〜200円(最大2,000円前後の地域もあり)と、宛先国・地域によって料金が大きく跳ね上がります。海外送信時は、国番号の前に「国際アクセス番号(010)」を正しく入力しなければ接続できません。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。