Q1:昼白色と昼光色で、電気代や消費電力に違いはありますか?
A1:同じメーカーの同一ルーメン(明るさ)のLED電球であれば、色温度の違いによる電気代の差は実質的にほぼゼロです。電気代を左右するのは色温度ではなく、器具の消費電力(W数)と点灯時間になります。
Q2:1つの部屋の中で、昼白色と電球色の電球を混ぜて使っても良いですか?
A2:天井の主照明の中に異なる光色を混在させると、光が混ざり合って視覚的な違和感や空間の散らかりを生みます。ただし、「天井の主照明は昼白色、壁際の間接照明は電球色」のように光源の位置と役割を分ける多灯分散照明であれば、立体感のある洗練されたインテリアを演出できます。
Q3:LED照明のパッケージに書かれている記号で光色を見分けるには?
A3:多くのメーカー規格では、型番の末尾や色記号に「-N(昼白色:Natural)」「-D(昼光色:Daylight)」「-L(電球色:Light/Lamp)」といったアルファベットが使われています。購入時はパッケージ表面の文字だけでなく、型番表記や色温度(K数値)をチェックすると買い間違いを防げます。