Q1:夫(妻)に完全にバレない家計簿アプリのおすすめはありますか?
A1:『MoneyNote』や『シンプル家計簿』のように、銀行口座の自動連携を行わず手動入力に特化し、生体認証(Face ID/指紋)や独自の暗証番号ロックが設定できるアプリが適しています。あわせて端末の「アプリ通知をオフ」に設定し、Appライブラリに収納してホーム画面にアイコンを出さない工夫が必要です。
Q2:へそくりは税金(贈与税)の対象になりますか?
A2:生活費や教育費として渡された生活費余剰金を配偶者の名義で貯金していた場合、原則としてそれは「名義預金(本来は生活費を出した側の資産)」とみなされます。年間110万円の基礎控除を超えるまとまった額を明確な合意なしに移転した場合や、相続発生時に名義預金と判定されて追徴課税の対象となるケースがあるため注意してください。
Q3:パートナーに秘密の借金があるか確かめる方法はありますか?
A3:個人の信用情報(CICやJICC)は本人しか開示請求できません。しかし、自宅に届く督促状や親展ハガキ、不自然なATM引き出し履歴、毎月の生活費不足などが兆候となります。疑いがある場合は感情的に問い詰めるのではなく、家計の見直しを名目にファイナンシャルプランナーや弁護士などの第三者を交えて話し合うのが確実です。