「おしゃれは足元から」と言われる通り、靴選び一つで全体のコーディネートの成否が決まります。50代のメンズファッションにおいて、履き潰した古いスニーカーや、つま先が反り返った時代遅れのビジネスシューズは致命的なマイナスポイントになります。
オフィスカジュアルにも休日にも重宝するのが、無駄な装飾のないミニマルなレザースニーカーです。白や黒のスムースレザーを用いたスニーカー(コモンプロジェクトやスタンスミスの高級ラインなど)は、スラックスにも品よく馴染みます。
また、脱ぎ履きがスムーズでドレッシーな雰囲気を醸し出す「スエードローファー」や、歩きやすさと品格を両立した「Uチップシューズ」を一足揃えておくと、ビジネスから休日のレストランディナーまで幅広く対応できます。