プリウスαのような「低燃費なトヨタの7人乗り」を現行の新車や高年式車から選びたい場合、有力な代替候補となるのが以下のモデルです。
① シエンタ ハイブリッド(3列シート仕様)
プリウスαのサイズ感や取り回しの良さに最も近いのがシエンタです。全長4,260mmとコンパクトながら、低床設計と両側スライドドアにより乗り降りのしやすさはプリウスαを凌駕します。最新のハイブリッドシステムにより、実燃費でも22〜26km/L前後と圧倒的な経済性を発揮します。日常の買い物から送り迎えが中心で、時折3列目を使う家庭に最適です。
② ノア/ヴォクシー ハイブリッド(7人乗り仕様)
3列目シートにも大人をしっかり乗せたい、あるいは長距離ドライブやキャンプなどのアウトドア需要が多い場合は、ミドルクラスミニバンのノア・ヴォクシーが一択となります。堂々としたスクエアな室内空間と最新の運転支援機能(トヨタチームメイトなど)が備わり、実燃費も18〜21km/Lと優秀です。車両全高が高くなるため立体駐車場の制限には注意が必要ですが、実用性は申し分ありません。