マルハングループ最大のストロングポイントといえば、やはり伝統的なマルハン千葉みなと 7のつく日(毎月7日、17日、27日)です。これに加えて、月と日が重なるゾロ目の日や、店舗独自の仕掛けが見られるマルハン千葉みなと 旧イベント日には、朝早くから熱狂的なスロッターが押し寄せます。
勝負の第一関門となるのが朝の入場手順です。現在のマルハン千葉みなと 抽選時間は、通常午前9時30分に締め切られる運用が定着しています(※混雑状況や導入システムにより変更となる場合があるため、事前告知の確認が必須です)。
7のつく日ともなると、週末が重なった場合、朝の並びは400名から600名超に達することも珍しくありません。スロットの総台数に対して良番を引ける確率は決して高くなく、「抽選で200番以降を引いた時点でメイン機種の狙い台はほぼ座れない」という厳しい現実が待ち受けています。
入場抽選を突破した後の優先順位としては、最新のスマスロ主力機種や看板の北斗シリーズ、多台数設置のジャグラーシリーズの角台・角2が定石です。一方、抽選番号が悪かった場合に無計画にバラエティコーナーへ流れるのは、回収台の餌食になるリスクが高いため、潔くパチンコの良釘狙いに切り替えるか、他店へ移動する柔軟性が求められます。