インターネットの検索窓やSNSで「おにぎりサンド」を調べると、「販売終了」「売ってない」といったキーワードが散見されます。しかし、これはメニューそのものが完全に消滅したわけではなく、パーク特有の運用ルールに起因する誤解がほとんどです。
東京ディズニーリゾートでは、アニバーサリーイベントやイースター、ハロウィーン、クリスマスといったシーズンイベントごとに、店舗のコンセプトに合わせた期間限定スペシャルサンドへとメニューを一時的に切り替えるケースが珍しくありません。また、パン生地を用いたワッフルサンドやデニッシュサンドへの一時的なシフトが行われることもあります。
こうした定期的なメニューローテーションのタイミングで一時的に店頭から姿を消す期間があるため、「大好物だったのに買えなくなった」と感じたゲストの発信が拡散し、販売終了の噂へと発展する傾向が見られます。定番として愛される味わいであるため、イベント終了後やグランドメニュー改定のタイミングで装いを新たに復活を果たすケースが通例です。