おのののかさんの旦那である塩浦慎理選手は、日本の水泳界において歴史的な足跡を残してきた屈指のスプリンターです。1991年11月26日生まれ、神奈川県伊勢原市出身。幼少期に水泳を始め、高校・大学と名門コースを歩みながら、日本人離れしたパワーとスピードで男子短距離自由形を牽引してきました。
主な競技実績を振り返ると、その実力は群を抜いています。
- 2014年:男子50m自由形で21秒88の日本新記録を樹立(当時)。日本人として初めて22秒の壁を突破。
- 2016年:リオデジャネイロオリンピックに出場。男子400mフリーリレー等で世界の強豪と渡り合う。
- 2019年:日本選手権男子50m自由形で21秒67の日本新記録(当時アジア記録)をマーク。
- 2021年:東京オリンピックに競泳日本代表として出場。
塩浦選手の実家は神奈川県内にあり、地元でも水泳一家・スポーツ一家として温かい支援体制が整っていたことで知られています。公表プロフィールによると身長188cm、体重89kg。一方のおのののかさんも女性としては高身長な169cmですが、2人の身長差は約19cmに及びます。イベントやメディア取材で並び立つ姿はまさに「美女と野獣」ならぬ「美女と心優しき巨漢アスリート」として、抜群の存在感を放っています。