利用者の属性によって、劇的なコストパフォーマンスを発揮する特化型プランが存在します。その筆頭が、子育て世帯から絶大な支持を集める「未就学児といっしょプラン(家族割)」です。
この制度は、「2歳以上の未就学児1名に対して、同伴する大人(父母・祖父母など保護者)2名までが未就学児と同等の子ども料金(3時間パックで約900円〜1,000円程度)」で入場できるという驚異的な割引施策です。通常であれば大人2名+未就学児1名で合計6,500円〜7,500円前後かかる3時間利用が、このプランを適用するだけで約3,000円弱まで圧縮されます。キッズコーナーやスポンジボールプール、ミニボウリングなどを安全に楽しみたいファミリー層にとって、他の追随を許さない圧倒的な優位性を誇ります。
一方、夜型ユーザーや大学生・社会人の深夜の遊び場として機能しているのが「ナイトパック」です。深夜23時以降(店舗営業時間に準ずる)に入場することで、翌朝の閉店前(または朝6時前後)まで一律料金(約2,300円〜2,800円)で滞在できます。終電を逃した後のアクティビティ拠点としても重宝されており、時間あたりの単価は日中利用の半分以下にまで下がります。