Q1:水回りで使うとサビてしまう心配はありませんか?
A1:近年の100均ワイヤーカゴはポリエチレンコーティングや粉体塗装が施されているものが多く、以前に比べて格段にサビにくくなっています。ただし、浴室など常に水滴がかかる環境や、傷がついて金属素地が露出した部分はサビの原因になります。水回りではコーティングの厚いタイプを選び、濡れた場合は定期的に拭き取ることで長持ちします。
Q2:重いペットボトルや本を入れても変形しませんか?
A2:110円の小型・浅型カゴに過度な重量物を入れると、底面がたわむことがあります。重量のあるボトル類や本を収納する場合は、ダイソーなどで販売されている220円〜550円の太枠フレーム仕様の大型バスケットを選ぶか、スタッキング対応の頑丈なモデルを選ぶのが安心です。
Q3:ワイヤーの隙間から小さな物が落ちてしまう場合の対策は?
A3:100均で手に入るジュート麻布、ランチョンマット、プラスチック製PPシートを底面のサイズに合わせて敷くのが効果的です。特にPPシートを敷くと安定感が増し、細いボトルや文房具も倒れずに収納できるようになります。