Q1:直毛でサイドの髪がピンピン浮いてしまうのですが、ツーブロックは不向きですか?
A1:不向きではありませんが、刈り上げの上に被せる髪の長さをしっかり残すか、サイドの生え癖を抑える「ダウンパーマ」を併用することで美しく収まります。また、刈り上げのミリ数を短すぎない9mm前後に設定するのも有効な対策です。
Q2:30代後半から生え際の後退やトップのボリューム不足が気になります。どんなショートが似合いますか?
A2:無理に前髪を伸ばしてカバーしようとすると、かえって隙間が目立ちます。サイドを短く刈り上げてトップを立たせる「ショートレイヤー」や、額を自然に出す「アップバング・ベリーショート」を選ぶことで、全体のボリュームバランスが劇的に整い、清潔感のある若々しい印象に仕上がります。
Q3:ワックスを使わずにノーセットでも成立するショートヘアはありますか?
A3:頭骨の形に合わせて削り込む「骨格補正ショートカット」や、毛先に自然なニュアンスをつける「ニュアンスパーマ」をあてることで、オイルやバームを軽く馴染ませて乾かすだけのノーセットスタイルが実現可能です。