大学の真価をもっとも雄弁に物語るのが、出口戦略である就職先の実績です。学名への先入観を覆すように、東京工科大学の大手企業就職率および実就職率は理系大学の中でも極めて優秀な数値を残しています。
主な就職先には、日立製作所、富士通、NTTデータ、キヤノンといった大手電機・ITベンダーをはじめ、スクウェア・エニックス、カプコン、セガなどの大手ゲーム・エンタメ企業、さらには大正製薬、テルモといったバイオ・医療機器メーカーまで錚々たる企業が名を連ねています。
産業界では「学歴の看板よりも、学生時代に実際に手を動かして何を作ったか」が厳しく問われます。東京工科大学のカリキュラムで徹底的に技術を磨いた学生は、企業の技術面接や現場配属において極めて高いパフォーマンスを発揮しています。