「今日は何月何日?」英語で即答できる!米英の違いと実践表現まとめ

「今日は何月何日?」英語で即答できる!米英の違いと実践表現まとめ

「今日は何月何日?」英語で即答できる!米英の違いと実践表現まとめに関する質問を丁寧にまとめました。専門的な情報をご覧ください。

相手から「What's the date today?」と聞かれた際、英語の日付の答え方は基本的に「It's [月] [日].」または「Today is [月] [日].」のパターンを用います。

ここで最大のハードルとなるのが、日付(日にち)は必ず序数(Ordinal numbers)で読むというルールです。文字表記では数字(1, 2, 3...)で書かれていても、発音するときは必ず序数に変換して発話します。

日付の読み方と序数ルール

  • 1日:first (1st)
  • 2日:second (2nd)
  • 3日:third (3rd)
  • 4日〜20日:fourth (4th) 〜 twentieth (20th)
  • 21日:twenty-first (21st)
  • 22日:twenty-second (22nd)
  • 23日:twenty-third (23rd)
  • 31日:thirty-first (31st)

例えば、10月24日と答える場合、表記が「October 24」であっても、口頭では「It's October twenty-fourth.」と発音します。イギリス英語の語順で答える場合は「It's the twenty-fourth of October.」のように、日付の前にtheを置き、月の前にofを補うのが伝統的な発話スタイルです。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。