一方、2歳年下の次男については、芸能界へは進出せず、完全に一般人としての生活を送っています。
兄と同様に青山学院の一貫教育を受け、大学卒業後は一般の民間企業(広告・マスコミ関連やIT関連など諸説あり)に就職したとされています。学生時代には音楽や映像に関心を持っていた時期もあったと噂されますが、プロの表現者ではなく、社会の現場で堅実に働く道を選びました。
週刊誌等の報道によれば、桑田佳祐さん自身も「子供たちが自分の意志で選んだ進路であれば、芸能界であろうと一般企業であろうと全力で尊重する」という姿勢を一貫して崩さなかったといいます。二世タレントとしてのプレッシャーを背負わせず、個々の人間としての自立を促した教育方針が、次男の堅実な進路選択につながっています。