昭島市立拝島第二小学校の学区(指定通学区域)は、主に拝島町3丁目から拝島町5丁目の一部エリアで構成されています。歴史ある拝島大師や日吉神社を擁する古くからの落ち着いた街並みと、新興戸建て住宅地が混在する地域です。
通学路は緑豊かな環境に恵まれている一方、多摩川沿いや奥多摩街道に近いエリアでは道幅の狭い路地や大型車の往来が存在します。そのため、地域住民やシルバー人材センター、PTAによる朝夕の旗振り見守り活動が極めて精力的に実施されており、地域の「子どもを見守る目」が防犯上の大きな抑止力として機能しています。
卒業後の主な進学先中学校は昭島市立拝島中学校となります。拝島第一小学校や拝島第二小学校の児童が同じ中学校に合流する形をとっており、小学校在学時から合同のあいさつ運動や部活動体験、教員同士の指導交流を通じた「小中一貫連携教育」が定着しています。進学時における環境激変(いわゆる中1ギャップ)を緩和する手立てが組織的に講じられています。