検索エンジンの関連ワードで「モードオフ 閉店 なぜ」という検索が目立つことがありますが、これにはハードオフグループ全体の店舗再編戦略が関係しています。
グループでは近年、単独の小型店舗を閉鎖し、ハードオフ、ホビーオフ、オフハウスなど複数の業態を一箇所に集約した「大型複合店(パワーコメリ併設やロードサイドメガ店舗)」へのスクラップ&ビルドを積極的に推進しています。都心部の小規模なモードオフが閉店したことで「事業撤退か?」と誤解されがちですが、実際は郊外型の大規模リユースパークへの統合が進んでいるのが実情です。
各店舗の営業時間は一般的に10:00〜20:00前後が多く、買取受付は閉店の30分〜1時間前に終了する店舗が主流です。複合店舗であれば、洋服の査定を待つ間に隣接するハードオフでガジェットを探したり、ホビーオフでおもちゃを眺めたりできるため、査定の待ち時間を無駄なく過ごせるメリットも生まれています。