オープン以降、高知のうどん好きや近隣の会社員・ファミリー層で賑わいを見せている御座店ですが、実際の利用客はどのような評価を下しているのでしょうか。現地を訪れた食べ歩きブロガーやSNS上のこがね製麺所 高知の口コミ評判を精査すると、本場・香川の味をそのまま高知で味わえる点への圧倒的な支持が浮かび上がってきます。
「高知のうどんは柔らかめで甘めの出汁が多いが、こがねの麺はしっかりとした角が立っていて、噛み締めたときの押し戻すような弾力がたまらない」「伊吹島産の上質ないりこを惜しみなく使った透明感のある黄金出汁が、胃袋に染み渡る」といった、讃岐うどんならではの力強いクオリティを賞賛する声が目立ちます。店内は本場讃岐うどん セルフの王道スタイルを踏襲しており、注文口でうどんの種類と玉数(小・中・大)を伝え、天ぷらやおにぎりを皿に取り、最後に出汁を注いで薬味を盛るという一連の流れもスムーズです。
ラインナップ豊富なこがね製麺所 高知のメニューの中で、編集部が現場検証を通じて導き出したこがね製麺所 おすすめメニューは以下の3品です。
1. 名物「かけうどん」(あつあつ/ひやあつ)
すべての基本であり、こがね製麺所の真骨頂。伊吹産いりこ特有の芳醇な香りと雑味のないキレをダイレクトに堪能できます。セルフコーナーに設置された「天かす」「ネギ」「生姜」「わかめ」を自分好みにトッピングすることで、一杯の満足度が跳ね上がります。
2. 麺のコシを味わい尽くす「ぶっかけうどん」
冷水でキュッと締められた極太麺の弾力と、濃いめの特製タレが絡み合う逸品。レモンを軽く絞り、大根おろしと絡めれば、蒸し暑い季節でも一気に喉を通ります。半熟の「温玉ぶっかけ」も不動の支持を集めています。
3. サイドメニューの絶対王者「ポテチク(ポテトサラダちくわ天)」
こがね製麺所の代名詞とも言える揚げ物がこれです。ちくわの穴にぎっしりとポテトサラダを詰め込んでカラッと揚げたボリューム満点の天ぷら。ちくわの塩気とポテサラのほのかな酸味、そして衣のサクサク感がかけ出汁と絶妙にマッチし、これを食べるためだけに足を運ぶリピーターがいるほどの看板惣菜です。
なお、家庭で本場の味を楽しみたいユーザー向けに、こがね製麺所 テイクアウト(持ち帰り)サービスも定着しています。専用容器で麺とつゆを分けて持ち帰ることができるため、昼食時のオフィス需要や夕飯の一品として天ぷらをまとめ買いする利用客も目立っています。