対戦環境の視点から最も注目されるのが、メガマフォクシーのタイプと種族値の配分です。現在判明しているデータと既存のメガシンカポケモンの傾向から、有力なステータス変動を分析しました。
原種マフォクシーの種族値は「H75 - A69 - B72 - C114 - D100 - S104(合計534)」という、特殊寄りのバランス型です。メガシンカによる種族値+100のボーナスが加算される場合、以下のような配分が有力視されています。
【メガマフォクシー 予想種族値】
・HP:75(変化なし)
・こうげき:69(無駄を削り維持または下降)
・ぼうぎょ:82(+10)
・とくこう:154(+40)
・とくぼう:110(+10)
・すばやさ:144(+40)
・合計種族値:634
タイプに関しては、アイデンティティである「ほのお・エスパー」の維持が本命です。フェアリータイプが追加される「ほのお・フェアリー」への変化を推す声もありますが、魔法使いとしての原点を突き詰めた超高火力・超高速の特殊アタッカーへの変貌が最も説得力を持っています。素早さ激戦区の130族を抜き去るS144ラインに到達すれば、一線級のスイーパーとして君臨することは間違いありません。