映画界と音楽界がタッグを組む規格外の企画、それが「2026年公開映画タイアッププロジェクト」だ。制作陣が何年もかけて温めてきた超大型サスペンス映画の主題歌としてオファーを受けた大森元貴は、脚本を何度も読み込み、映画のラストシーンに流れる1秒の余韻にまでこだわり抜いたという。
メガホンを取る著名監督は「彼の提示してきたデモ音源を聴いた瞬間、鳥肌が立った。映画のラストを補完するどころか、物語の解釈そのものを拡張してしまう圧倒的な力がある」と熱く語る。単なるタイアップの域を超えた、作品同士の魂の共鳴がここにある。