グループの歴史を正しく知ることは、脱退やメンバー変更を巡る不要な不安を解消する上でも欠かせません。M!LKの歩みと、これまでにグループを離れたメンバーの脱退理由を整理します。
M!LKは2014年11月24日、スターダストプロモーションの若手俳優集団・EBiDAN(恵比寿学園男子部)内のユニットとして結成されました。「いろいろな色や味をブレンドできるグループ」をコンセプトに活動をスタートし、2021年11月にはシングル『Ribbon』で待望のメジャーデビューを果たしています。
10年を超える歴史の中で、以下の3名がそれぞれの道を選択してグループを卒業しました。
・山﨑悠稀(2018年6月卒業)
初期メンバーとして抜群の歌唱力で人気を博しましたが、「新たな自分の音楽表現を追求したい」という本人の強い意志により卒業。事務所を離れ、ソロアーティストやクリエイターとしての道を歩み始めました。
・板垣瑞生(2020年1月卒業)
結成時からの主力メンバーであり、端正なルックスで多くのファンを魅了。俳優業への専念と個人のステップアップを理由に、同世代の宮世琉弥とともに惜しまれつつ卒業しました。
・宮世琉弥(2020年1月卒業)
2018年8月に追加メンバーとして加入後、持ち前の表現力で存在感を示しました。本格的に俳優として勝負したいという意向が固まり、板垣と同時にグループ活動に終止符を打ちました。