Q1:栗花落カナヲは最終的に完全に両目を失明してしまったのですか?
A1:完全な全盲にはなっていません。童磨戦で「彼岸朱眼」を放った右目はほぼ失明状態となりましたが、鬼化した炭治郎に薬を打つ際に使用した左目は、視力の大幅な低下(かすみ目・弱視)を伴いながらも僅かに光と視覚を保持しています。戦後も周囲の情景を認識できている様子が描かれています。
Q2:炭治郎とカナヲが結婚した具体的な公式証拠はありますか?
A2:はい、公式に確定しています。原作コミックス最終話(第205話)に登場する「竈門カナタ」はカナヲの面影を強く残しており、公式ファンブック『鬼殺隊見聞録・弐』に収録された描き下ろしマンガや家系図の解説において、炭治郎とカナヲが結ばれて竈門家を存続させたことが明記されています。
Q3:カナヲの誕生日が「5月19日」とされている理由は何ですか?本当の誕生日は不明なのですか?
A3:カナヲは親から名前すら与えられず虐待されていたため、正確な生年月日は本人も知りません。現在公式設定となっている「5月19日」は、胡蝶カナエ・しのぶ姉妹が人買いの手からカナヲを引き取った(出会った)記念の日であり、それを胡蝶家での正式な誕生日として登録したという心温まる背景があります。