Q1:『ストリートファイター6』のモダン操作でも瞬獄殺を出すことはできますか?
A1:可能です。ただし、他の必殺技のように「ワンボタン+方向キー」だけで即座に発動する仕様ではなく、クラシック操作と同様に弱攻撃、中攻撃、強攻撃、特殊入力の組み合わせによる固有コマンドを丁寧に入力する必要があります。アシストボタンを併用した独自のコマンド受付が用意されているため、トレーニングモードでの練習が推奨されます。
Q2:なぜ豪鬼以外のキャラクター(リュウやさくらなど)も瞬獄殺を使えるのですか?
A2:瞬獄殺は豪鬼専売の技ではなく、「殺意の波動」に目覚めた者が習得に至る技という設定があるためです。「殺意の波動に目覚めたリュウ」や、派生作品で波動に呑まれた「日焼けしたさくら」などが同様の技を使用します。また、豪鬼の兄弟子である剛拳は、殺意の波動を昇華させた対極の技「無の拳」として、相手の命を奪わず気絶のみを狙う「金剛身」や類似の連撃技を扱います。
Q3:瞬獄殺が相手の目の前でスカる(空振りする)のはなぜですか?
A3:相手がジャンプモーションに入って空中判定になっている場合や、相手の被ダメージ硬直(のけぞり中)に重なってしまった場合に空振りが発生します。瞬獄殺は「相手が地上でニュートラルまたはガード可能な状態」でなければ投げとして成立しないため、打撃技をヒットさせた直後にキャンセルで出しても相手を掴めず、すり抜けて大きな隙を晒すことになります。