東京駅東海道新幹線の改札で迷う人が知らない最短ルートの真相を詳しくリサーチ! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。
東京駅で東海道新幹線に乗る際、最初に頭頭へ叩き込むべき鉄則は「東海道新幹線は完全に八重洲側(東側)にある」という事実です。西側に位置する赤レンガ駅舎の丸の内側には、東海道新幹線へ直接通じる専用改札口はありません。
八重洲側の1階フロアには、外の街路やタクシー乗り場から直接入れる改札口が並びます。北から順に東京駅東海道新幹線八重洲北口改札、東京駅東海道新幹線八重洲中央南口、そして東京駅東海道新幹線八重洲南口改札が配置されています。これらはすべてJR東海の管轄であり、青色の新幹線ピクトグラムと「JR東海」のオレンジ色ロゴが目印です。
改札口名称位置・特徴推奨される利用シーン編集部の見解・評価八重洲北口改札1階北側・大丸東京店直結エリア手土産購入後、14〜16号車利用時デパ地下直結で買い物動線が極めて優秀。八重洲中央南口改札1階中央・メインコンコース直結タクシー降車後、7〜11号車利用時最も視認性が高い反面、団体旅行客と重なると混雑しやすい。八重洲南口改札1階南側・高速バスターミナル隣接高速バス乗り換え、1〜6号車(自由席)利用時自由席車両に最も近い。早朝の長距離バス接続時にも最適。新幹線南/北のりかえ口1階在来線コンコース内部山手線・中央線・上野東京ライン等からの直通一度改札を出ずに乗り継げる大動脈。Suica+新幹線切符のタッチ必須。