たった5秒で眠気を覚ます方法!仕事中の猛烈な睡魔に効く神ツボ徹底解説

たった5秒で眠気を覚ます方法!仕事中の猛烈な睡魔に効く神ツボ徹底解説

簡単にわかる! たった5秒で眠気を覚ます方法!仕事中の猛烈な睡魔に効く神ツボ徹底解説の活用法を順番に解説します。

仕事中や運転中でも、周囲に気づかれずにアプローチできるのが「手」に集中するツボだ。まず外せないのが、万能のツボと称される合谷(ごうこく)である。親指と人差し指の骨が交差する手前のくぼみに位置し、反対側の親指で人差し指の骨のキワに向けてやや強めに押し込むのがコツだ。刺激が伝わった瞬間、ジワリとした独特の響きが広がり、重かった頭部が軽くなるのを実感できるだろう。

続いて、手の甲側、小指と薬指の関節の間に位置する中渚(ちゅうしょ)も強力な味方だ。ここは内耳や自律神経に働きかけ、頭重感や気圧の変化によるだるさ、睡魔を解消する効果が高い。さらに、手を軽く握ったときに中指の先が当たる手のひらの中心にある労宮(ろうきゅう)は、緊張をほぐしつつ脳への血流を促す一押しスポットだ。親指の腹でじっくりと5秒間押し込むことで、沈んでいた意識がスーッと澄み渡っていく感覚を得られるはずだ。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。