Q1:女医の先生に診察してもらうことは可能ですか?
A1:婦人科領域では女医の診察枠を設けている体制が一般的ですが、日によって担当医が異なります。女医による診察を強く希望される場合は、WEB予約画面の担当医欄を確認するか、事前に電話で担当曜日を問い合わせた上で予約枠を選択することをおすすめします。
Q2:アフターピル(緊急避妊薬)は当日すぐに処方してもらえますか?
A2:緊急避妊は時間が効果に直結するため、即日処方に対応しています。WEB予約枠が満杯の場合でも、緊急避妊であることを受付に伝えることで当日対応してもらえるケースが多いため、まずは速やかに連絡を入れて指示を仰ぎましょう。
Q3:国分寺市の子宮頸がん検診を受ける際、自己負担額や持ち物はどうなりますか?
A3:国分寺市から届く「受診券(クーポン券)」と本人確認書類(マイナンバーカード等)を持参すれば、指定の自己負担額(一般的に1,000円程度、無料対象者あり)で受診可能です。WEB予約の際は「自治体検診」の項目を選択してください。
Q4:ピル処方を希望する場合、毎回内診を受ける必要がありますか?
A4:原則として、低用量ピルの継続処方だけであれば毎回内診台に上がる必要はありません。問診、血圧測定、定期的な血液検査(血栓症リスクの確認)を中心に進められるため、内診に強い抵抗がある方でも安心して相談できます。