原作漫画において、上弦の弐・童磨戦が描かれたのは第17巻第141話から第19巻第163話にかけての全23話にわたる長編バトルです。激闘の推移と決定的な節目となるエピソードを整理すると、以下のタイムラインになります。
まず、第17巻第141話「仇」にて胡蝶しのぶが姉・カナエの仇である童磨と遭遇。続く第143話「怒り」において、しのぶは童磨の体内に吸収され一度目の悲劇を迎えます。その後、駆けつけた栗花落カナヲが怒りを胸に対峙し、第18巻第157話からは嘴平伊之助が乱入して二対一の総力戦へと突入しました。
童磨の身体が急激に崩壊を始めるのが第18巻第161話「蝶の羽ばたき」。カナヲと伊之助の連係攻撃によって頸が切り落とされるのが第162話「三人の白星」です。そして第19巻第163話「心あふれる」において、頸と肉体が灰となって消滅し、童磨の死亡が完全に確定しました。