ホノルルのアハイナ通りで半世紀以上にわたり世界の賓客を迎えてきた名門ブランド「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」。その揺るぎないアイデンティティと伝統を日本国内で受け継ぎ、新たな息吹を吹き込んだのが、国内屈指の再開発エリアとして発展を続ける横浜みなとみらい21である。近未来的な都市のスカイラインと穏やかな港のコントラストが、唯一無二のロケーションを創出している。
このプロジェクトを成功へと導いた背景には、施設を開発・運営するリゾートトラスト株式会社の卓越したノウハウがある。さらに、代表取締役社長の伏見有貴氏をはじめとする経営陣が提示した「ハワイのアロハスピリットと日本のおもてなし精神の融合」という強いビジョンが、ハード・ソフトの両面で美しく体現されている。クリスタルガラスを多用したアールデコ調のデザインは、ハワイの波や風をイメージさせながらも、静寂な和の美意識を感じさせる。